都庁で入都式 マスク着用は「個人の判断」
(都政 - 2023年04月03日 13時00分)
新年度が始まり、都庁では新たな職員を迎える入都式が開かれましたことしの入都式ではマスク着用を個人の判断としています。 (小池知事)「想像を超えるスピードで世界が変化をし、歴史の転換期を迎えるいまだからこそ、従来の発想を大胆に打ち破って、イノベーションを生み出していかないといけない」 今年度の新入職員は1828人で35人が出席。多様な働き方を感じてもらおうとリモートと会場を掛け合わせた形式で開かれました。去年とおととしは感染対策のためマスクの着用を呼びかけていましたが、ことしは個人の判断に委ねるとしています。 (新入職員)「少しスースーした気持ちがあるがほかの職員の同期の顔や笑顔が見える。特に局で集まるときに顔が見えるのは嬉しい」 「この先、コロナ禍が終わっていくなかで、新しい一歩になると思うので、社会人として新しい一歩踏み出す、そのうえでのマスクを外すというのが第一歩になるんじゃないか」
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