教育現場で実践的授業など…建設業界の人材不足改善へ 都庁で意見交換
(福祉・教育 - 2026年03月02日 13時00分)
建設業界の人材不足などの課題を改善するため、東京都庁で有識者による会議が行われました。今後、人材育成に向けて都立工科高校など教育内容の充実などが話し合われます。 第1回となった3月2日の会議では、建設業界の現状が共有されました。東京都の小池知事は「都立工科高校における教育の在り方を、現場で人材を必要としている皆さま方から話を聞き、何を教えるべきかについても具体的に話をさせていただければ」とあいさつしました。 東京都によりますと建設業界で人材不足が課題となる中、建築分野などの人材を育成する都立工科高校15校の入学者数は募集定員のおよそ8割で、卒業生のうち建設業界に就職するのはおよそ2割となっています。 東京都は工科高校のイメージアップと教育内容を充実させて人材を輩出することが重要だとして、建設業界で働く人による実践的な授業など具体策を話し合うとしています。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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