国と東京都の協議会が初会合「強く豊かな日本へ」 小池知事「“偏在是正”問題は議論の大きな柱」
(都政 - 2026年04月10日 21時00分)
東京の発展に向けた課題を議論する国と東京都の協議会の初会合が4月10日に開かれ、東京都の小池知事と高市首相が面会しました。 10日夕方から始まった初会合の冒頭、高市首相は「日本経済の中心地であるグローバル都市・東京のさらなる発展を遂げることは、強い経済の実現に向けて必要不可欠」と述べると、小池知事は「日本の成長のために強く豊かな日本にするために、東京都としてもしっかりと頑張って、国と連携しながら進めていきたい」と応じました。 東京都によりますとこの協議会は国からの呼びかけで始まったもので、今年1月に高市首相と小池知事が面会し、設置することで合意していました。 会合に先立って開かれた東京都の定例会見で小池知事は「東京からパイを削ろうとか、そういう話ばかり何十年としてきて今このような状況になっている。ビジネスモデルが違うんじゃないかということはしっかり申し上げたい」と力を込め、東京都に税収が集中しているとして国が進めるいわゆる「税の偏在是正」が「議論の一つの大きな柱になる」と強調しました。 協議会ではこのほか、少子化や防災への対策なども議題に上がったとみられます。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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