自転車“反則金制度”が開始 スマホの「ながら運転」は青切符に

(その他 - 2026年04月01日 21時00分)

自転車の交通違反に反則金を課すことができる「青切符制度」が4月1日から始まりました。警視庁は投稿・北区の交差点で自転車の利用者に安全運転の呼びかけや、青切符制度の対象となる違反運転の指導・取り締まりを行いました。 「青切符制度」は交通違反をした場合、一定期間内に反則金を納めることで刑事手続きが免除される仕組みで、対象となる違反は「携帯電話の使用」や「並走」など113種類に及び、反則金は3000円から1万2000円となります。信号無視や一時不停止は原則として口頭や書面での指導・警告となり、従わない場合には青切符の対象となります。一方、走行中にスマートフォンを使用する「ながら運転」などは事故につながりやすいため、直ちに罰金となります。 改正初日となった1日に北区で実施された取り締まりでは、午前9時からの1時間で信号無視と一時不停止合わせて16件の違反が確認され指導・警告が行われましたが、青切符が交付された人はいませんでした。

https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html

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