MX映像学院

MX映像学院

TOKYO MXグループは株式会社ジャパンビジョンと共同で、
2020年4月ビデオアーティスト養成講座を開始します。

放送メディアに加え、動画配信サービスやスマートフォンの普及などにより、膨大なコンテンツ制作に対応できる人材が求められています。また、撮影機材の高性能化や小型化により、少人数で多様な高品質の映像制作が可能となっています。
MXテレビ映像学院は1年間のカリキュラムを通じて、ひとりで企画、撮影、編集、MAすべてをこなす映像制作者「ビデオアーティスト」として活躍できる人材を養成します。

【 MXテレビ映像学院の特長 】

point1 実践的な指導

テレビ制作の第一線で活躍した講師陣が少数精鋭で実践的な指導。即戦力となる人材を養成します。

point2 1年間の夜間コース

幅広い世代の方が通いやすいよう、講義は夜7時から夜10時まで。教室は半蔵門のTOKYO MX本社です。

point3 機材は全て貸与

講義、実習で使うカメラ、編集機は原則貸与します。週末には自宅に持ち帰り、ご自身で撮影、編集していただきます。

講師

ドラマ、情報番組、ドキュメンタリーなどテレビ制作の第一線で活躍した講師陣が、映像制作の理論、技術などを実践的に指導します。

カリキュラム

企画の立案、構成台本の書き方、演出方法、カメラワーク、照明・録音機材の操作、編集、MAなどの講義や実習をします。また、課題として30分程度の映像作品を制作していただきます。

項目 主な内容
講義 情報とメディア
ビデオアーティストの方向性と可能性
撮影 カメラの操作方法
露出と絞り レンズの性能 被写界深度 色温度とホワイトバランス
構図 画面サイズ
パン・チルト ズーム
カメラワーク(手持ち移動、ドリー、クレーンなど)
録音 機材の種類と用途 機材の操作方法
音声の重要性 録音と音のバランス
ミキシング法
照明 照明の役割 光学の基本
機材の種類と用途 機材の操作方法
照明技術(屋内・屋外、人物)
編集 機材の操作方法
編集の基礎 尺調整
ラッシュ映像の整理とカット表 タイムコードとエディット・シート
カッティング技術
トランジション(ディゾルブ、フェードイン、フェードアウトなど)
MA 音と音楽 効果音の役割
BGMの役割・入れ方・効果
ナレーションの書き方・吹き込み
ダビング(ミキシング)
企画 テーマの発見
調査と企画の立案
構成台本と脚本 構成台本の書き方
制作 制作スケジュールと予算の立て方
プロデューサーとは
取材の申し込みから承認まで
演出 モンタージュ論
演繹法、帰納法
カッティング論 エフェクト効果
キャスティング
卒業制作
※カリキュラムは全体の進度、理解度などに応じて随時変更します。

説明会&受講申し込み

2020年度開講分の説明会と受講の受け付けは終了しました。
2021年度の講座については決定次第ご案内します。

お問い合わせ

MXテレビ映像学院事務局(MXエンターテインメント株式会社内)
TEL:03-5213-4071(平日午前10時~午後5時、土日祝休)