CAST/STAFF キャスト・スタッフ

  • 石黒英雄

    森原功毅 役 石黒英雄

    「第17回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリ受賞し「ごくせん」第2シリーズで俳優デビュー。
    「平清盛」「大富豪同心」「半沢直樹」、「仮面ライダー電王」主演クレナイガイ役「ウルトラマンオーブ」、配信ドラマ「あなたのことが死ぬほど嫌いです」『愛と罪」バラエティ「恋愛病院」等の数多くの話題のドラマ・映画・CM等に主演し、bilibili登録数130万人超えで中国でも活動の幅を広げている。

    ▼石黒英雄 コメント
    石黒英雄です。今回、料理人の森原功毅を演じました。
    「35歳、今さら恋なんて……」とどこか冷めていた男が、ある出会いを境に、自分を変えようと仕事にも恋にもがむしゃらになっていく。
    その熱量の変化を、一人の男として嘘なく泥臭く演じたいと思いました。
    身体の関係から始まる不器用な二人の形ですが、過去の傷や新しい出会いがスパイスになって、物語がどんどん深まっていきます。
    ただ甘いだけじゃない、大人だからこそ共感できる「リアルな体温」を感じてもらえる作品です。
    観てくださる皆さんの心に、何か熱いものが灯れば嬉しいです。功毅と彼女の運命を、ぜひ最後まで見届けてください。
  • 入来茉里

    木元 茉莉子 役 入来茉里

    1990年2月16日生まれ、鹿児島県出身。2007年、『第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で審査員特別賞を受賞。
    数々のドラマ、映画、舞台で活躍中。ドラマ『ラッキーセブン』、ミュージカル『Endless SHOCK』、『ピーターパン』、ドラマ『蜜と毒』(24年)で連続ドラマ初主演、BUMP「ハッピーファミリー」主演など。
    CM「大江戸温泉物語」にも出演中。

    ▼入来茉里 コメント
    主人公の木元茉莉子を演じました、入来茉里です。
    『35歳独身女性』と、一言で表現は出来てもとても複雑で、実は繊細で、強く生きるためにタフにならないといけなかったんだよね、と台本を読み始めた時、まりこを抱きしめたくなるような気持ちになりました。
    そんなまりこの心情や環境が、森原さんに出会うことで変化していきます。
    大人な2人が何を選択して、どんな結末を迎えるのか、ドキドキしながら見守っていただけたらと思います。
    私自身も今30代後半ですが、自分の人生の舵を取り、幸せな瞬間を沢山作っていこうと演じながら思いました。
    女性の皆さんに作品からのメッセージが届きますように。

▼ STAFF

  • 原作: 「35歳、今さら恋とかありえない」(モバイルメディアリサーチ) 蜜柑子
  • 監督: 八十島美也子
  • 脚本: 奈良さわ
  • 主題歌: TRiDENT「Candle」KING RECORDS
  • 製作著作: 「35歳、今さら恋とかありえない」製作委員会
  • 制作プロダクション: MinyMiXCreati部
  • エグゼクティブプロデューサー: 伊藤和宏
  • プロデューサー: 荻島達、西悠作、菅谷みにいEIKI
  • インティマシーコーディネイター: 西山ももこ
八十島美也子 監督 コメント
原作を読んだ時、自分の35歳の頃を思い出しました。
私も主人公の茉莉子のように色々悩み、人生に不安と憧れ、期待と現実に挟まれ大きな選択した35歳の毎日が蘇りました。
どんな選択をしたとしても、誰かに依存せず自分で選択した人生は美しく、人生の主人公は自分自身であるべきだなと改めてこの原作を読んで実感しました。
ちょっぴり大人の恋で、ちょっぴり子供の純愛のようないつまでもキラキラしたエモチルを皆様にお届けできたらいいなと思います。

▼ 主題歌

TRiDENT 「Candle」/TRiDENT

Youtube登録者数14万人。MV総再生回数は1400万回を突破。MERRY ROCK PARADEやCOMINGKOBE、A.V.E.S.T project 、NAONのYAONなど、全国各地を代表するFES・イベントに顔を並べている。2025年12月には自身2度目のMERRY ROCK PARADEに出演。
見た目からは決して想像しがたい、Super Lowサウンドとパフォーマンス、三叉槍(さんさそう)を掲げ、RIDE ON MUSIC を解き放つ次世代最注目のミレニアルロックバンド。

TRiDENT コメント
私たちTRiDENTが主題歌を担当させて頂けること、とても光栄に思います!
今回書き下ろしさせて頂いた楽曲「Candle」は、恋を諦めかけていた主人公の茉莉子がもう一度恋をしてしまう、ふと訪れる恋の瞬間や揺れ動く心情を表現しました。
ドラマをご覧になる皆さんがもう一度恋をしたくなるような、作品に寄り添う1曲になれば嬉しいです!」