韓国ドラマ「テバク~運命の瞬間(とき)~」

放送は終了いたしました

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放送情報

第58話

2019年8月12日 放送

大臣たちは大妃の許可を得て英祖を暗殺しようとする。英祖は助かるが、英祖の息子...

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©SBS

番組紹介

生きることを許されなかった王の息子テギルと、王になることを許されなかった王の息子延礽君(ヨニングン)。二人の王の息子たちが出会い、命と国、そして愛を賭けた世紀の勝負が始まる…!  

粛宗(スクチョン)が第19代王として国を統治していた朝鮮時代。
賭博狂いの夫マングムの為に苦しい生活を送っていたボクスンは、イ・インジャの策略により粛宗と出会い見初められる。
マングムのもとを離れ粛宗の側室となったボクスンは、やがて粛宗の息子を身ごもる。しかし、赤ん坊が予定日よりも早く生まれた為、王の子であるかどうか疑いを抱いた大臣達によって死んだものとして存在を消されてしまう。自身が王の息子であることを知らないまま、ケトンという名前でマングムのもとで育てられたこの赤ん坊は、やがてテギル(チャン・グンソク)という両班の名を持った朝鮮一の勝負師となる。
その後、ボクスンは2人目の子供、王子の延礽君ヨニングン(ヨ・ジング)を出産。 延礽君(ヨニングン)は、成長するにつれて反対勢力の人々から冷たい目を向けられ、それに反抗するかのように廃れた生活を送る。だが、いつか必ず王になるのだという強い思いを胸に抱いている。

人物相関図

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