TOKYO MX > アニメ > 宇宙戦艦ティラミス >  宇宙戦艦ティラミス #9 2019年9月9日(月)放送

宇宙戦艦ティラミス

宇宙戦艦ティラミス

月曜日 19:00~19:25

放送は終了いたしました。

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放送情報


#9(2期)#09~11

2019年9月9日(月)放送

2-#9 THE NEW RECORD(S)/GHOST IN THE COCKPIT
ワープゾーン内の時空の歪みは、時に鋭い感覚の持ち主に幻影を見せると言われている。後輩「ロメオ」を迎えたスバルが見た幻影とは、シミュ様とは果たして一体…。「やべぇ、この人やべぇ人だ」
戦場での戦いに怯えるロメオを、スバルは叱咤する。その最中にロメオは、デュランダルの肩に知らない機動兵器の手が乗っているのを目撃してしまって……。ロメオ憧れの天才エースパイロット・スバルだったが、オカルトには弱かった…。「人の顔に見えるやつじゃん…」

2-#10 ON THE OTHER SIDE OF THE STONE MONUMENT/DICTATOR CADILLAC
革命によりメトゥスの民を根本から変えようと企むイスズは、仲間たちとの親睦を深めるために食事の場を設ける。凶暴なため鎖に繋がれていたはずのビヨンドも参加し、初めは猜疑心に苛まれていたビヨンドだったが、そのお店についワクワクしてしまい…。「コイツらボクを回転寿司でコントロールしようとしているな…」
突如として始まった「エスカレド・キャデラック」総帥の演説に人々は拳を振り上げ狂喜した。彼こそが「メトゥスの民」を統べる最強の男である。今話では、知られざる彼の日常にスポットを当てるのだが、やはり彼もまたちょっとヘンだった。「いかん、ビックリして意志とは無関係に屁が出てしまった」

2-#11 DURANDAL RISER/PLUG-IN KERUKEIONⅡ
キャデラックの演説を皮切りに地球連邦とメトゥスの民の戦いは激化の一途を辿る。地球連邦はメトゥスの民に対抗すべく、ネオデュランダルの強化プランに着手し、ロメオのD・ライザーをサポートメカとしたデュランダルの新たな姿を模索していた。「僕はこのD・ライザーでスバル中尉の翼になるんだ!」
ネオデュランダルが新しい姿に進化した頃、イスズたちの元には新型専用機「ケリュケイオンⅡ」が届けられていた。その姿はまるで神話の世界に出てくる三頭竜のようであり、バケモノのようなコックピットに武者震いするマイバッハたちだったが、イスズの態度がどこか変で…。「絶対刺す!刺せば済む話!」



© 宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会