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“木塀等の設置”ガイドライン

2019年5月17日
都有施設のブロック塀を木製のものへ更新している東京都は、「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」を作成しました。
ガイドラインでは、通学路などに面した法律に適合していないブロック塀は最優先で撤去し、可能な限り国産木材を活用した塀・柵を設置。不燃化を促進すべき地域では、原則として幅6メートル以上の道路に面している場合に木塀などを設置できる、としています。木材はスギとヒノキが標準で必要に応じては他の種類も使用でき、原則として薬剤を加圧注入し耐久性を向上させます。また、公共工事向けの標準単価を設定したほか、民間での普及を図るために概算工事費や標準的なメンテナンスの概算額、維持保全チェックリストも掲載しています。さらに都では、都民が危険なブロック塀に代えて木塀を設置する場合、区市町村を通じた補助を行う制度も設けています。

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