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放送内容

ボランティア活動の実態調査

2019年5月15日
「都民等のボランティア活動等に関する実態調査」の昨年度の調査結果がまとまりました。
それによりますと、直近1年間にボランティア活動に参加した人の割合「ボランティア行動者率」は、前の年度に比べて2.7ポイント増え27.5%でした。年齢別で見てみると、20代と30代の男性・20代の女性など若い世代の行動者率が低調でした。
参加しようと思ったが参加しなかった理由は「時間的余裕がない」「活動する日や時間に都合が悪かった」「参加方法などの情報が得られなかった」が上位を占めました。
活動に参加した人の情報の入手先は「学校、職場、団体が紹介しているものを見て」「人から直接聞いて」が多く、参加したきっかけは「自治会や子ども会など地域の活動を通じて」「通っている学校の授業や活動、行事を通じて」が続きました。
参加したいボランティア活動は、「子供を対象とした活動」「東京2020大会関連」などが多くなっています。

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