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3本柱で推進「介護人材確保対策事業」

2018年6月14日
東京都は介護人材の安定的な確保と育成を図るため、「職場体験」「資格取得支援」「就業促進」の3つを柱に「介護人材確保対策事業」を実施しています。
(福祉保健局 谷山倫子さん)「都は介護人材の確保と育成を実現するために、『職場体験』『初任者研修資格取得』『介護職員就業促進』を大きな柱として進めています。
第1の柱『介護職場体験』は、介護の仕事を体験したい方が対象です。実際に介護施設や事業所で、介護業務の魅力ややりがいを体験することができます。体験先は、東京都福祉人材センターホームページで地域別・サービス別などで選ぶことができます。対象は学生・既卒者・主婦・離職者・元気な高齢の方などで、参加費は無料です。
第2の柱『介護職員初任者研修』は、介護の仕事をするうえで今後必要不可欠な知識や技術を取得できる研修です。全130時間のカリキュラムで講義や演習を行います。職場体験を終了した方は無料で受講できます。
実施期間はいずれも、来年2月28日までです。
今回は特に、高校生向けに夏休み限定で職場体験&初任者研修の同時申込みが可能となり、夏休み期間中に初任者研修の資格取得がしやすくなっています。この夏休み限定の申込みは7月5日木曜日必着です。
そして、第3の柱『介護職員就業促進事業』は、介護施設で働きながらステップアップを目指す人を支援します。資格をお持ちでない方には『介護職員初任者研修』の受講を、すでにお持ちの方には『実務者研修』の受講を支援します。研修の受講料は無料、さらに、研修の受講時間も労働時間として給与が支払われます。
このように、都は介護職を目指す方を3つの柱で支援します。みなさんの参加をお待ちしています。」
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