TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在8名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第237回放送番組審議会 >

◇開催日時平成31年4月4日(木) 11時~12時15分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員、内藤篤委員

◇議 題番組「東京クラッソ!NEO さよなら平成スペシャル」について

議事概要

◇局側からの報告

▼新番組ついて

「日曜はカラフル!!」「TOKYO LOVE SPORTS」が始まったことを報告。

▼無料スマートフォンアプリ「エムキャス」について

4月から「5時に夢中!」を「エムキャス」で配信し始めたことを報告。

◇ 審議内容

▼「東京クラッソ!NEO さよなら平成スペシャル」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 気楽に見られる番組で、よくまとまっているが、各テーマを貫く芯がもう少しほしかった。
  • VTRとスタジオでのゲストトークというMXらしい作りになっているが、平板な印象が強い。
  • 平成の出来事について色んなことを紹介していて、見ている人たちに語り掛ける番組だと思った。
  • MCの読み間違いがないように、台本などにはルビをふるなどの対応をするべきだ。
  • ゲストは良かったが、昔の写真をもっと使って説明してほしかった。
  • 2020年東京五輪の情報は平成とは区別して、違う番組で深く掘り下げてほしい。
  • 小ネタが満載で、2時間飽きずに見る事が出来た。
  • 場面展開は早いが、1つ1つの内容がまとまっていた。今までのMXのテイストとは違う。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 各委員からご指摘のあった番組の芯については、番組制作の中で引き続き検討して参ります。
  • 各委員からご指摘のあった読み間違いについては、今後、番組制作の中で注意して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >


◇ 2019年度