TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在8名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第235回放送番組審議会 >

◇開催日時平成31年1月10日(木) 11時~12時15分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員

◇議 題番組「大晦日ハッピーライフ!平成に恋して」について

議事概要

◇局側からの報告

▼新年祝賀式について

1月7日(月)に行われた「新年祝賀式」で、後藤会長と伊達社長が挨拶をしたことを報告。

▼新番組について

1月11日(金)から、アニメランキングを紹介する新番組『アニラン!~週末アニメランキング~』が始まることを報告。

◇ 審議内容

▼「大晦日ハッピーライフ!平成に恋して」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 場面転換が早く、テンポも良かったが、仲間内の気楽な雑談になっていたので、番組の芯が必要だ。
  • なるほどと思わせる話題も盛り込まれていて面白かった。改元までに平成を振り返る番組をまた作ってほしい。
  • 平成を10年ごとに区切って説明していたのが分かりやすかった。外国との関わりも紹介してほしい。
  • 番組のMC陣は面白い方が多いと思った。今後は視聴者が充実感を得るような工夫が必要だ。
  • 若者文化史に力を入れた方が良かった。次もMXらしい番組を作ってほしい。
  • MXワールドが凝縮されていたので一つのスタイルにしたらいい。大晦日の夕方の番組としては楽しく見られて良かった。
  • 平成のキーワードがたくさん出て来てとても懐かしかった。面白い話もあるので、番組にまとまりを出してほしい。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 各委員からご指摘のあった、今後の平成振り返り番組については、制作の中で検討して参ります。
  • 砂川副委員長からご指摘のあった、細部へのこだわりについては、今後も番組制作の中で注意して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >