TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第234回放送番組審議会 >

◇開催日時平成30年12月6日(木) 11時~12時20分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員

◇議 題番組「TOKYO MX NEWS」について

議事概要

◇局側からの報告

▼年末年始の特別番組について

大晦日にバラエティ番組「大晦日ハッピーライフ『平成に恋して』、元日には、2つの音楽番組を放送することを報告。

▼今年度の上期の決算について

今年度の上期の決算を報告。

◇ 審議内容

▼「TOKYO MX NEWS」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 東京は極めて特別な場所なので、首都圏の視聴者の要望に近付ける工夫が必要だ。
  • MXのニュースを見たらこれがあるというものがないと他局との差別化にならない。
  • ニューススタジオの空間を青色と紫色で上手に表現している。
  • NY1などの海外ニュースは、東京の問題と直接リンクする内容を選んで放送してほしい。
  • 東京ならではの保育園の問題や、高齢者の生活についても取り上げてほしい。
  • 前番組からの流れをもっと考えるべきだ。また、視聴習慣を付けるために、視聴ターゲットを前面に出すべきだ。
  • 「MX NEWS」を見たら得するような情報を伝えてほしい。他局とは見出しが違っても良いのでは。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 各委員からご指摘のあった、他局のニュースとの差別化については、今後も企画段階で工夫して参ります。
  • 中鉢委員長からご指摘のあった放送時間については、編成と報道で検討して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >