TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第227回放送番組審議会 >

◇開催日時平成30年4月5日(木) 11時~正午

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員

◇議 題番組「東京クラッソ!NEO 結婚について知事と語ろうSP」について

議事概要

◇局側からの報告

▼放送番組審議会規約の一部改正について

新しい委員の任期について変更したことを報告。

▼春の改編情報について

新スポーツ情報番組の放送を開始し、アニメ編成を強化したことを報告。

◇ 審議内容

▼「東京クラッソ!NEO 結婚について知事と語ろうSP」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 知事と語る企画は非常に面白く意味のある事だ。ただ、知事の発言が少ないので物足りなさを感じた。
  • 都が取り組んでいる婚活情報もあり、なるほどと思った。テーマは面白いので、他の番組でも取り上げてほしい。
  • 女性で影響力のある都知事から、結婚を考えるという提案を視聴者にした事がとても良かった。
  • 面白い話をしているゲストもいるが、ゲストが多くて放送時間が短いので話が深まっていない。
  • 都の広報番組としては良かったが、満足のいく議論は出来ていない。
  • 結婚の問題を取り上げる方法はたくさんあるので、他の番組でも展開してほしい。
  • 優等生のような番組なので、イベントという制約の中でも他の切り口がほしかった。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 中鉢委員長と佐藤委員からご指摘のあった、ナレーターの読み方については、今後の番組制作の中で検討して参ります。
  • 各委員からご指摘のあった、結婚というテーマを他の番組でも取り上げる事については、今後、他の番組制作の中で検討して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >


◇ 2018年度