TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第228回放送番組審議会 >

◇開催日時平成30年5月10日(木) 11時~12時半

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員

◇議 題番組「BE-BOP SPORTS」について

議事概要

◇局側からの報告

▼「激論!サンデーCROSS」のゲストについて

5月6日のゲストに元内閣総理大臣の菅直人さんが登場したことを報告。

▼放送番組の種別について

2018年度上期の番組種別を報告。

◇ 審議内容

▼「BE-BOP SPORTS」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 番組出演者を元アスリートで構成しているのは非常に良いが、番組の内容に統一感がない。
  • 全体としてユニークで面白い番組だ。取り上げるスポーツがメジャーではないので、もう少し丁寧に紹介してほしい。
  • スタジオの後ろにあるボードが柔らかい色でとても見やすい。映像で使う色もテーマで分けたら良い。
  • 出演者は全員魅力的で好感を持った。飽きる事はないがテンポが速いので、もっと説明がほしい。
  • オリンピックにもっと着目して、番組内で紹介する選手について深く掘り下げてほしい。
  • 来週も楽しみに見てもらう工夫が必要で、出演者の役割分担を明確にすることが重要だ。
  • 色んなスポーツを取り上げるのではなく、1つのスポーツを深く紹介してほしい。格闘技のパンクラスは見る側にとって楽しさが必要だ。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • ご指摘のあった、VTRのスーパーの配色等については、今後統一感を持たせるように制作段階で工夫して参ります。
  • 各委員からご指摘のあった、番組のテンポの速さについては、今後、番組制作の中で検討し、初心者でも分かりやすい取り上げ方を心掛けて参ります。

< これまでの番組審議会概要 >


◇ 2018年度