TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第233回放送番組審議会 >

◇開催日時平成30年11月8日(木) 11時~12時半

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員

◇議 題番組「THE VISIONARY ~異才の花押」について

議事概要

◇局側からの報告

▼放送番組の種別について

ことし4月から9月までの放送番組の種別を報告。

▼開局23周年について

11月1日に、開局23周年を迎えたことを報告。

▼TOKYO MXキャラクター「ゆめらいおん」について

「生物多様性キャラクター応援団」に就任したことを報告。

◇ 審議内容

▼「THE VISIONARY ~異才の花押」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 短い時間の中でゲストのペースで話を展開するのは新鮮で評価したい。
  • MCのショーンKさんには、ゲストが考えていることをもっと引き出してほしい。
  • ゲストの作品を紹介する映像は綺麗だったが、後半の「Xビジネス」のコーナーは分かりづらかった。
  • ゲストがとまどうぐらい核心を突いた質問をしてほしかった。テロップも長めに出してほしい。
  • ゲストは興味深く、刺激が多くて面白かったが、インタビューの方法に工夫が必要だ。
  • ショーンKさんのインタビュアーの力量が問われる番組だ。放送時間を見直してはどうか。
  • ゲストについてもっと詳しく紹介してほしい。ショーンKさんにはもっと自分の疑問を突きつけてほしい。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 各委員からご指摘のあったインタビューの仕方については、今後、番組制作の中で検討して参ります。
  • 砂川副委員長からご指摘のあった放送時間については、今後編成の中で検討して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >