TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第230回放送番組審議会 >

◇開催日時平成30年7月5日(木) 11時~12時半

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、中瀬ゆかり委員

◇議 題番組「激論!サンデーCROSS」について

議事概要

◇局側からの報告

▼7月1日付けの組織改正について

役員担務の変更と組織改正、局長級・部長級人事を報告。

▼新音楽番組「ミュージック・モア」について

クリス松村さんがMCを務める新音楽番組が7月7日から放送開始することを報告。

◇ 審議内容

▼「激論!サンデーCROSS」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 出演者の人選と、幅広いテーマを選ぶ事が大切だ。
  • 番組の前半で、MCの堀潤さんにもっと介入してほしかった。
  • オープニングは見やすかった。女性目線でアシスタントの存在感をもっと出してほしい。
  • ゲストの人選に意外性があって良かったが、激論のタイトルは興味を引くものにするべきだ。
  • 1つのテーマを深堀していて刺激的な内容だった。継続したテーマも取り上げてほしい。
  • 事実でない事は「事実でない」と言える番組にしなくてはいけない。
  • 面白いが番組の構成や放送時間を再考するべき。番組をまとめるにはMCの力が必要だ。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 各委員からご指摘のあった、人選とテーマについては今後、企画段階で工夫して参ります。
  • 今井委員と中瀬委員からご指摘のあった、番組のセットや音楽については、今後、番組制作の中で検討して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >


◇ 2018年度