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TOKYO MXスポーツ第99回 全国高等学校野球選手権 東・西 東京大会 > 試合検索・詳細

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西東京7月30日(日) 決勝 (神宮球場)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大菅生 1 0 0 0 3 0 0 0 2 6
早実 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
試合終了
▽ 試合詳細
1回表
1番田中は右飛。2番松井が三遊間への内野安打で出塁すると、3番小玉は死球で1死1・2塁。すると4番片山が中堅へ適時打を放ち、東海大菅生が幸先よく1点を先制。なおも1・2塁のチャンスだったが、5番奥村が一邪飛、6番佐藤が遊ゴロでチェンジ。
1回裏
先制を許した早実だったが、1番橘内が遊ゴロ、2番雪山が右飛、3番清宮が一ゴロで三者凡退に終わる。
2回表
1死から8番鹿倉が遊安打を放ち、9番松本が犠打を決めるも、得点には結びつかず。
2回裏
先頭4番野村が中安打で出塁すると、5番西田がきっちり犠打を決めて1死2塁。続く6番小西は空三振に倒れるも、7番福本が右中間への三塁打を放ち、2塁走者の野村が生還。早実が1-1の同点に追いつく。
3回表
1死から3番小玉が中安打で出塁するも、後続倒れて無得点。
3回裏
9番野田からの攻撃は三者凡退に終わる。
4回表
6番佐藤からの攻撃はこの試合初の三者凡退に終わる。
4回裏
先頭3番清宮がストレートの四球で出塁すると、4番野村が左安打で無死1・2塁の絶好機を作る。しかし5番西田は犠打を試みるも、フルカウントから見三振。その後6番小西は二飛、7番福本は三ゴロで得点ならず。
5回表
2死から2番松井が二塁への内野安打で出塁すると、3番小玉の打球は三塁へ。三塁手の送球がバウンドになり、一塁手が後ろへ逸らす間に1塁走者の松井が一気に生還し、小玉も3塁へ。1点を勝ち越すと、続く4番片山が中堅左への適時二塁打、5番奥村が中前適時打を放ち、計3点を挙げる。
5回裏
早い段階で点差を縮めたい早実は、1死から9番野田の遊撃への当たりが悪送球を誘って2塁へ。しかし後続倒れて無得点。
6回表
7番牛山からの攻撃は三者凡退に終わる。
6回裏
先頭3番清宮は捕邪飛に倒れるも、4番野村がこの試合3安打目となる右翼線への三塁打を放って1死3塁。すると続く5番西田への2球目が暴投となり、野村が生還。早実が1点を返す。
7回表
先頭1番田中が中安打で出塁。2番松井が左飛、3番小玉が一ゴロで田中は2塁へ進むと、四球となった片山の打席中に盗塁を決めて3塁へ。その後暴投で2死2・3塁とするも、5番奥村が右飛に倒れてチェンジ。
7回裏
先頭7番福本が中安打を放ち、8番生沼が犠打を決めるも得点には結びつかず。
8回表
6番佐藤からの攻撃は三者凡退に終わる。
8回裏
1死から3番清宮が右安打を放って出塁。チャンスを広げたい場面だったが、続く4番野村が痛恨の遊ゴロ併殺に倒れて得点ならず。
9回表
1死から1番田中が遊安打で出塁。続く2番松井の打球は一塁手の悪送球を誘い、1塁走者の田中が一気に生還。ただその間に3塁を狙った松井はタッチアウト。2死走者なしとなるが、3番小玉が三ゴロ失策で出塁して盗塁を決めると、4番片山にこの試合3安打目となる右翼線への適時二塁打が飛び出して、小玉が生還。東海大菅生がダメ押しの2点を挙げ、早実を突き放す。
9回裏
なんとか意地を見せたい早実だったが、5番西田が右飛、6番代打・福嶋が空三振、7番福本が中飛と三者凡退に倒れて試合終了。東海大菅生が6-2で早実を下し、17年ぶり3度目となる甲子園出場を決めた。