TOKYO MX > 年末年始特番 2017~2018 > 映画 > <TOKYO MX 沖縄映画祭>八月のかりゆし

画像:<TOKYO MX 沖縄映画祭>八月のかりゆし
MX22018/1/1(月)
17:00~18:35
<TOKYO MX 沖縄映画祭>
八月のかりゆし
ストーリー

母との死別により、母の実家のある沖縄に移り住むことになったテル。そこには従姉妹のマレニが住んでいてノロ(神に仕える神女)であるチルおばぁの指導のもと、ユタ(霊能師)になるための修行中。家の側にはガジュマルの木があって、そこにはキジムナー(ガジュマルの木に宿る精霊)が宿っているという。そんなある日、キジムナーに手招きされ、フラフラと家を出ていこうとするマレニ。それを見たチルおばぁは止めるどころか、そのことを知っていたかのように、着替えの入ったバッグをテルに手渡す。「あんたも一緒に行きなさい。」こうして始まった2人の小旅行は、途中でアキという謎の女も加わり、不思議なことが次々と起こり始める。スピリチュアルな運命を感じ始めた矢先、美しいマレビト(他界からの来訪神)の娘が現れ、3人は、沖縄戦で砕け散った悲しい恋の結末へとタイムスリップしていく…。

スタッフ・キャスト

【監督】
高橋巌

【脚本】
高木弓芽

【出演】
松田龍平
末永遥
Tama(Hysteric Blue)
斉藤和義