新グリム名作劇場

放送は終了いたしました。

前作の「グリム名作劇場」から半年のブランクを経て始まった新シリーズ。全シリーズに比べてマイナーな作品が多く揃っている分、膨大なグリム童話の中から、視聴者が初めての物語に触れる機会を作っている。

放送情報

2014年12月01日放送
第21話
「妖精の名前」
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粉屋の親父は王様の前で「自分の娘ヘルガはワラを紡いで金の糸にできる」 と言ってしまう。早速城に召し出されたヘルガは、ワラの積まれた部屋に入れられ「今晩のうちに金の糸を紡がなければ父を死刑にする」 と言い渡される。 ペルガが泣いていると小さなじいさん妖精が現われ、ヘルガの首飾りと交換にワラを金の糸に変えてあげる。驚いた王様は二度三度と金の糸を紡ぐことを命令する。三度目には妖精にあげるものが無くなったので、妖精は生まれてくる赤ん坊と交換に金の糸を紡いでやろうと言い出す。

スタッフ・キャスト

【原作】
        グリム兄弟
        【脚本】
        山本優、藤本信行、宮崎晃
        【音楽】
        島津秀雄
        【キャラクターデザイン】
        関修一、高野登、森やすじ、坂巻貞彦
        【作画監督】
        大城勝、武内啓、石川哲也、石井秀一、菊池晃、古田詔治、石黒育
        【美術監督】
        松宮正純、阿部泰三郎、千葉みどり、福田和矢、藤田勉、中村光毅
        【プロデューサー】
        松土隆二、鍋島進二(朝日放送)
        【演出】
        斎藤博、鈴木孝義、黒川文男、花井信也、横田和善

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