西部邁ゼミナール

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放送アーカイブ

2017年8月12日放送
あの大いなる戦い大東亜戦争を思い起こす「青山恵子日本の歌教室」〔22〕

放送内容

戦後72年、日本の戦争にまつわる唱歌や軍歌を聴き考える。哀しみのどん底にグッと沈み込むことによって立ち上がった日本人。ひとりの兵士が満州へ出征して生き延び、必死で働き村長になった物語「戦績」における『戦友』。ノモンハン事件における銃撃で傷つき、帰還後はポナペ島〔現ポンペイ島〕へ出征した父と、帰りを待ち侘びた母と子に思いを馳せる。日本人のsense感覚・知覚を取り戻すプログラム「青山恵子日本の歌教室」。

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隔月刊誌┃表現者┃偶数月発売┃
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◆2017年9月号の特集は『今、日本人論を』◆
 松岡正剛、澤村修治、柴山桂太、西部邁、富岡幸一郎 
 MXエンターテインメント(株)より8月16日〔水〕発売!
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http://s.mxtv.jp/nishibe/hyogensha.php

ゲスト紹介

青山恵子
青山恵子
あおやまけいこ
声楽家 メゾソプラノ  
島根県出雲市出身 東京藝術大学声楽科卒業 日本歌曲の歌唱法の研究で博士号取得、日本歌曲はもとより邦楽器伴奏の作品、モノオペラなどに取り組み、その声と日本語の美しさには定評を得ている。

声楽を森山俊雄、須賀靖和、畑中更予、邦楽を西垣勇三、平井澄子、民謡を本條秀太郎、早坂光枝の各氏に師事。
博士号取得記念リサイタル「安達ケ原の鬼女」サントリーホールを開催。その後も洋楽と伝統音楽の歌唱法の融合を研究し、リサイタルや講演会等で成果を発表している。


青山恵子日本の詩コンサート 紡ぎゆく歌ものがたり
TOKYOMX「西部邁ゼミナール」の青山恵子日本の歌教室で
披露した歌の数々をステージで歌い語ります。

【日時】2017年11月4日〔土〕14:30開演〔14:00開場〕
【場所】小金井宮地楽器ホール・大ホール JR中央線武蔵小金井駅南口
【料金】全席自由 2,000円

【お問い合わせ】

宮地楽器〔店舗のみ〕宮地楽器ホール2階窓口
Aミュージック Tel&Fax 03-3369-1929
主催 エヌ・プロモーション090-2327-1002〔代表・中尾達彦〕
協力 ヤマハエレクトーンシティ渋谷

 
長谷川幹人
長谷川幹人
はせがわみきひと
エレクトーン演奏家
  
北海道函館市出身。

様ざまな楽器との共演、オペラや合唱曲、 ミュージカルからポップス、昭和歌謡まで幅広い分野にわたるアーティストとのコラボレーションでも好評を博している。

良著のすすめ

表現者 2017年 09月号 [雑誌]
表現者9月〔74〕号 8月16日発売 特集は「今、日本人論を!」
座談会「日本人と日本文化を問う」松岡正剛、澤村修治、柴山桂太、西部邁、富岡幸一郎 「ファシスモ話をめぐって」辻原登×西部邁×富岡幸一郎
唐木順三 あめつちとともに (ミネルヴァ日本評伝選) [ 澤村 修治 ]
唐木順三-あめつちとともに 【著】澤村修治〔ミネルヴァ日本評伝選〕
反時代を貫き、「無常」を見出す…
異彩の出版人、昭和論壇を駆ける。
反戦後論 [ 浜崎 洋介 ]
反戦後論 【著】浜崎洋介〔文藝春秋〕
戦後思想に新たな問題を提起する
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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