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2017年2月4日放送
柳美里×富岡幸一郎×西部邁 「柳美里さんと人生を語る」

放送内容

簡単に時空を超える現実味のない小説が溢れる中で、生きている人間がどう活動してゆくかの説得力があり、今の時代にあって然るべき鮮烈なエッセイ。出会いや別れを振り返り自分の人生を書きながら人生を試みている作品。東日本大震災による地元の人たちの悲しみや苦しみを親身に引き受けようと自らを開いてきたラジオ番組と、南相馬市での暮らしにおいて試された言葉とは?自分自身を歴史や状況の中で試すessayをめぐる本質論。
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隔月刊誌┃表現者┃偶数月発売┃
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◆2017年3月号の特集は「国民主義なくして国際社会もない」◆ 
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http://s.mxtv.jp/nishibe/hyogensha.php
隔月刊誌「表現者」2017年3月号
MXエンターテインメントより2月16日発売

ゲスト紹介

柳美里 作家 
柳美里 作家 
ゆうみり
昭和43年〔1968年〕生まれ。
東由多加率いる「東京キッドブラザース」に入団。
役者、演出助手を経て86年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。
93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少で受賞。
97年『家族シネマ』で芥川賞を受賞。

【近著】人生にはやらなくていいことがある〔ベスト新書〕
富岡幸一郎 文芸評論家、雑誌「表現者」編集長、関東学院大学文学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長
1957(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。 

【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、『使徒的人間─カール・バルト』 (講談社文芸文庫) 『千年残る日本語へ』(NTT出版)、『最後の思想―三島由紀夫と吉本隆明 』(アーツアンドクラフツ)  【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)、「文明」の宿命(NTT出版)ほか。

【近著】非常 寒風 雪国抄 川端康成傑作短篇再発見【編集】富岡幸一郎〔講談社文芸文庫〕

良著のすすめ

人生にはやらなくていいことがある【著】柳美里 ベスト新書
人生にはやらなくていいことがある【著】柳美里 ベスト新書
南相馬に暮らしている作家の柳美里さんが人生を語る。
表現者 2017年3月号[雑誌]
表現者 2017年3月号 「国民主義なくして国際社会もない」2月16日発売
座談会「国民主義の復権とグローバリズムの終焉」
表現者 2017年 01月号 [雑誌]
表現者 2017年1月号 「日本国の命運」12月16日発売 MXエンターテインメント(株) 
【特集】は「日本国の命運―立憲・核武装・保護主義・国民主権をめぐって」。佐高信×澤村修治×中島岳志×西部邁×富岡幸一郎
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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