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2016年6月11日放送
「マイナス金利は資本主義の断末魔」長期経済停滞で今後の日本は・・・

放送内容

柴山桂太〔京都大学准教授〕が論ずる
「マイナス金利は資本主義の断末魔」。

日本が20年以上にわたり打ち出してきた金融政策だが
一向に効果が出てこない。
これは単なる不況ではなく長期停滞であり、
しかも、深刻度を増しており、歴史の転換になるのか。

イノヴェーション「革新競争」によって
資本の独占・寡占化は進み、100年も前に言われた
国家独占資本主義の理論に近づき、もはや、
第三次大戦の前哨戦がはじまっている様相である。

今後の日本はどうあるべきか?

 【出 演】
 西部邁 〔評論家・隔月刊誌「表現者」顧問〕

 今村有希〔女優〕

ゲスト紹介

柴山桂太
柴山桂太
しばやまけいた
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授 

雑誌「表現者」編集委員

1974(昭和49年)東京生まれ。京都大学経済学部卒業、

京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得。

【著書】
「静かなる大恐慌」「TPP黒い条約」〔共著〕(集英社新書) ほか。

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西部邁ゼミナールとの連動企画「世界規模のテロの原因は金狂い資本主義と欲情まみれの民主主義」を掲載。
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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