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2016年6月4日放送
米中露外交における鍵を握る日露関係

放送内容

 日露講和条約を締結出来ておらず、北方領土問題と
 日露関係における課題は多いものの、
 今後の日本独自の外交の在り方を考えると
 米中、韓国、北朝鮮を含む外交の鍵を握るのは
 日露関係が大きな役割になる。
 
 アメリカの大統領選にみられるように世論調査で
 トランプ氏の支持率がクリントン氏を逆転するように、
 広がり続ける格差問題をはじめ政治、経済、軍事と
 かつての帝国は大混乱に陥っている。

 対米自立した日本独自の外交について主張を続けてきた
 木村三浩一水会代表に安倍首相とプーチン大統領会談にみる
 今後の日露関係について論じてもらいます。

【出 演】
 西部邁 〔評論家・隔月刊誌「表現者」顧問〕
 今村有希〔女優〕

ゲスト紹介

木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表

1956(昭和31年)東京都文京区生まれ、
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。

【著書】ウクライナ危機の実相と日露関係 (花伝社)〔共著〕
    東アジアに平和の海を-立場のちがいを乗り越えて(彩流社)〔共著〕ほか多数。

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【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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