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2016年4月2日放送
内外情勢の非常事態化のなかでの憲法改正【1】

放送内容

日本をめぐる周辺環境が厳しさを増す中で、日本の国をいかに守るか?陸上自衛官を約25年務めイラク先遣隊長などを歴任した佐藤正久参議院議員が自衛隊の成り立ちから「緊急事態法」まで論ずる。国民の9割が好感を持つ自衛隊と憲法9条第二項が死文であることを解釈せず常識はずれの憲法学者。外交基軸は日米同盟といわれているが、アメリカに引きずり回されないためには外交、軍事、文化的な日本のチカラを強化する必要がある。

【出 演】
 佐藤正久〔参議院議員・外交防衛委員長〕
 西部邁 〔評論家・隔月刊誌「表現者」顧問〕
 今村有希〔女優〕
【スタッフ】
 池谷章高〔TOKYOMX〕
 松島広司〔MXエンターテインメント〕   
 窪田哲学〔番組担当〕


ゲスト紹介

佐藤正久 参議院議員 
佐藤正久 参議院議員 
さとうまさひさ
自民党参議院議員

1960(昭和35年)福島県生まれ、防衛大学校卒業
陸上自衛官として約25年勤務、
イラク先遣隊長、復興業務支援初代隊長など歴任後、
2007年参議院議員初当選し、
防衛大臣政務官、自民党国防部会長などを歴任、
現在、参議院外交防衛委員長。

平成19年 参議院議員(全国比例区)初当選
平成24年 防衛大臣政務官 就任
平成25年 参議院議員(全国比例区)再選
平成27年 参議院外交防衛委員長
平成20年10月 「自衛官の賞恤金引き上げ」を参議院外交防衛委員会で防衛大臣に要請
平成23年5月 「自衛官の給与1割削減凍結」を参議院予算委員会で内閣総理大臣に要請
平成23年6月 「原子力事故被害者早期救済法案」を議員立法で提出
平成25年9月 防衛大臣政務官として「自衛隊宿舎使用料値上げ」圧縮、「自衛隊員の栄典制度」改善に尽力
「防衛計画の大綱」策定において統合機動防衛力の構築、自衛隊衛生の機能強化等を盛り込む
平成25年11月 「国家安全保障局設置法」「特定秘密保護法」成立に参議院国家安全保障特別委員会筆頭理事として尽力
平成27年9月 「平和安全法制関連法」成立に筆頭理事として尽力

【2016年4月3日現在】

良著のすすめ

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表現者2016年5月(66)号 「保守思想による非常事態条項の提言」 4月16日発売
時代も人生も常に非常事態と隣り合わせである。人間の死に方(生き方)と国家の在り方を考える時にある。
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表現者 2016年 1月号 [雑誌]
表現者2016年1月号 第64号 好評発売中
TOKYOMX「西部邁ゼミナール」と隔月刊誌「表現者」の連動企画「憲法改正論点総浚い」を掲載。特集は「憲法改正は如何になすべきか」
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