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2016年3月20日放送
辰吉丈一郎とは何者か【1】 「単独者の覚悟」

放送内容

小さい頃にいじめられ5歳から始めたボクシングが、
人生というよりも人格そのものになり、
引退することは人生を辞めることと同じ意味を持つということなのか。
「孤独な練習」、「父と子の関係」、「家族を大切にする一人の親」として、
辰吉丈一郎の男の生き様を描くドキュメンタリー。
映画「ジョーのあした」阪本順治監督が語る映画と人生。

「死にたがり屋でしょう・・・。」
初対面だった新宿の酒場において西部邁×阪本順治が
初めて交わした会話に込められた言葉の真意とは・・・。


【出 演】

 阪本順治〔映画監督〕 
 西部邁 〔評論家・隔月刊誌「表現者」顧問〕
 今村有希〔女優〕

【スタッフ】

 池谷章高〔TOKYOMX〕
 松島広司〔MXエンターテインメント〕   

 窪田哲学〔番組担当〕


ゲスト紹介

阪本順治 映画監督
阪本順治 映画監督
さかもとじゅんじ
2016年6月4日(土)より映画「団地」全国ロードショー
『顔』以来約15年ぶりに藤山直美とタッグを組んだ!
(藤山直美 岸部一徳 大楠道代 石橋蓮司)
http://danchi-movie.com/

1958(昭和33年)大阪府堺市生まれ
1989年、赤井英和主演『どついたるねん』で監督デビューし、
芸術選奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、
ブルーリボン賞最優秀作品賞など数々の映画賞を受賞。
1995年、映画『ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-』を
撮るきっかけとなったボクサー辰吉丈一郎のドキュメントと
彼の支援者を綴ったドラマを融合させた映画『BOXER JOE』を監督。

2000年、深作欣二監督『仁義なき戦い』(1973年)をリメイクした
『新・仁義なき戦い。』を監督し、
同年の藤山直美主演『顔』では第24回日本アカデミー賞最優秀監督賞、第55回毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞・女優主演賞、第25回報知映画賞作品賞・最優秀主演女優賞など受賞し、この年の映画賞を総なめにした。
作品には『亡国のイージス』、『魂萌え!』、『闇の子供たち』、『座頭市 THE LAST』、『大鹿村騒動記』、『北のカナリアたち』、『人類資金』など多数。

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【タグ】 社会  文化  歴史  教育  国家      
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