西部邁ゼミナール

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2016年2月21日放送
哀感たっぷり青山恵子日本の歌教室

放送内容

カチューシャの唄、ゴンドラの唄に代表されるように日本の歌謡曲の基をつくった中山晋平。
北原白秋の詞の表現力にみる言語感覚の繊細さ。
どこか寂しさが漂う日本固有のヨナ抜き音階、日本人にはそういう感覚が備わっていた。
歌から感じられる時代背景、歌詞に認められた言葉から、その歌を囲む情景を思い浮かべる。「さすらいの唄」「出船」、哀感たっぷりの「別れのブルース」まで歌を囲む情景を思い浮かべてお聴きください。


【出演】 評論家・隔月刊誌「表現者」顧問・西部邁
     女優・今村有希

【ゲスト】青山恵子〔声楽家・メゾソプラノ〕 
     伴奏・長谷川幹人〔エレクトーン演奏家〕                 

ゲスト紹介

青山恵子
青山恵子
あおやまけいこ
島根県出雲市出身 
東京藝術大学声楽科卒業 

日本歌曲の歌唱法の研究で博士号取得、日本歌曲はもとより邦楽器伴奏の作品、モノオペラなどに取り組み、その声と日本語の美しさには定評を得ている 
長谷川幹人
長谷川幹人
はせがわみきひと
エレクトーン演奏家  
北海道函館市出身。

様ざまな楽器との共演、オペラや合唱曲、ミュージカルからポップス、昭和歌謡まで幅広い分野にわたるアーティストとのコラボレーションでも好評を博している。

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【タグ】 文化  歴史  教育  戦争       
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