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2016年1月17日放送
「世界規模で広がるテロの原因は何か?」ゲスト荒井晴彦×寺脇研

放送内容

近代を顧みながら映画人の荒井晴彦〔脚本家〕と寺脇研〔映画評論家〕が論ずる。
世界規模のテロの原因は何か?
「アメリカ流民主主義の押しつけがテロを誘発する。」

世界規模で広がるテロの原因は一体どこにあるのか?

●フランス革命、ロシア革命と近代史を顧みることでテロの本質が見えてくる。

●ISILのLevantをはじめ、そもそもテロとは何なのか言葉の語源を解説。

●世界が激変しているの中で、国民に培われた常識common senseが問われている現代。

●民主主義の行き詰まりが独裁を生みやすい歴史的な事実を再認識する。


【スタッフ】

プロデューサー 池谷章高 松島広司
ディレクター  石和摂
番組担当    窪田哲学

ゲスト紹介

荒井晴彦 〔脚本家・監督〕
脚本家・映画監督。1947(昭和22)年東京都生まれ。
早稲田大学文学部除籍。季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。
若松プロダクション出身。

映画「やわらかい生活」「ヴァイブレータ」「KT」「絆-きずな-」「身も心も(監督兼任)」「リボルバー」「噛む女」「Wの悲劇」「ダブルベッド」「もどり川」「遠雷」「時代屋の女房」「赫い髪の女」ほか。

毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞、ヨコハマ映画祭脚本賞などを受賞。

【最新作】映画『この国の空』脚本・監督。

寺脇研 〔映画評論家、京都造形芸術大学教授〕
京都造形芸術大学芸術学部教授、映画評論家。
昭和27年(1952)福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。

文部省入省後、初等中等教育局職業教育課長、広島県教育長、高等教育局医学教育課長、生涯学習局生涯学習振興課長、1999年より大臣官房政策課長を経て、2001年から文部科学省大臣官房審議官、2002年から文化庁文化部長を歴任後、2006年退職。

【近著】大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合う
   ―この国の教育はどこへ向かうのか(学事出版)

良著のすすめ

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映画芸術 2016年 02月号(2016年1月30日発売)
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編集プロダクション映芸
大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合う―この国の教育はどこへ向かうのか
大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合う―この国の教育はどこへ向かうのか 学事出版
戦後教育を語り尽くし、現在進行中の「教育再生」諸政策に警鐘を鳴らす。そして、2人が描く教育の未来とは。
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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