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2016年1月10日放送
資本主義とテロとの関わり

放送内容

世界規模のテロの原因は
「金狂い資本主義」と「俗情まみれの民主主義」

映画人が語る三回シリーズ【1】
『アメリカ流資本主義の広がりが世界を破壊する』

◆シリア難民、パリの同時多発テロの背景にあるものとは?

◆文明の没落期には、新技術への熱狂と新宗教への昂揚が現出するとシュペングラーが書いてから約100年

◆新技術、新商品、新資源、新組織というイノヴェーションを続け、近代の戦争は資本主義によって巻き起こされている


【スタッフ】

プロデューサー 池谷章高 松島広司
ディレクター  石和摂
番組担当    窪田哲学

ゲスト紹介

荒井晴彦 〔脚本家・監督〕
脚本家・映画監督。1947(昭和22)年東京都生まれ。
早稲田大学文学部除籍。季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。
若松プロダクション出身。

映画「やわらかい生活」「ヴァイブレータ」「KT」「絆-きずな-」「身も心も(監督兼任)」「リボルバー」「噛む女」「Wの悲劇」「ダブルベッド」「もどり川」「遠雷」「時代屋の女房」「赫い髪の女」ほか。

毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞、ヨコハマ映画祭脚本賞などを受賞。

【最新作】映画『この国の空』脚本・監督。

寺脇研 〔映画評論家、京都造形芸術大学教授〕
京都造形芸術大学芸術学部教授、映画評論家。
昭和27年(1952)福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。

文部省入省後、初等中等教育局職業教育課長、広島県教育長、高等教育局医学教育課長、生涯学習局生涯学習振興課長、1999年より大臣官房政策課長を経て、2001年から文部科学省大臣官房審議官、2002年から文化庁文化部長を歴任後、2006年退職。

【近著】大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合う
   ―この国の教育はどこへ向かうのか(学事出版)

良著のすすめ

表現者 2016年 1月号 [雑誌]
表現者2016年1月号 第64号 好評発売中
TOKYOMX「西部邁ゼミナール」と隔月刊誌「表現者」の連動企画「憲法改正論点総浚い」を掲載。特集は「憲法改正は如何になすべきか」
映画芸術 2016年 02月号(2016年1月30日発売)
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編集プロダクション映芸
大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合う―この国の教育はどこへ向かうのか
大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合う―この国の教育はどこへ向かうのか 学事出版
戦後教育を語り尽くし、現在進行中の「教育再生」諸政策に警鐘を鳴らす。そして、2人が描く教育の未来とは。
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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