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2015年12月6日放送
日本の「子守唄」にはなぜ悲哀がたっぷり含まれているのか 青山恵子日本の歌教室【第10回】

放送内容

守子唄とも言われ子守奉公の辛さや嘆きを歌った「竹田の子守唄」。
異国に売られた姉の過酷な話を認めた「島原の子守歌」。
健やかな子供の成長を願った「中国地方の子守唄」。

保守だ、右翼だ、反動だと言われてきた西部ゼミナール長は育メンの先駆者だった?家庭における人間生活をじっくり観察すれば、楽しさ・悲しさ・辛さがくっきりと浮かび上がってくる。

政治、経済、社会を論ずる前に物事の本質を見極める感覚知覚を取り戻す!

ゲスト紹介

青山恵子 声楽家・メゾソプラノ
島根県出雲市出身 東京藝術大学声楽科卒業

日本歌曲の歌唱法の研究で博士号取得、
日本歌曲はもとより邦楽器伴奏の作品、
モノオペラなどに取り組み、その声と日本語の
美しさには定評を得ている。

1975年四家文子主宰・波の会「第1回日本歌曲コンクール」1位、
1998年ミュージックペンクラブ「コンサート・パフォーマンス賞」を受賞。

CD「青山恵子名歌集~紡ぎゆく歌ものがたり~」、中島はる作曲「白い曼珠沙華」、増本伎共子作曲「あはれ」、猪本隆作曲「語り歌曲の世界」「悲歌」、新実徳英作曲「白いうた青いうた」など多数。
長谷川幹人 エレクトーン演奏家 【伴奏】
北海道函館市出身。群馬県伊勢崎市在住。

1994年ヤマハエレクトーンコンクールジャパンファイナルにおいて5位入賞。
同年イタリア・コモ・テアトロソチアーレでの“ドニゼッティのオペラ・バレエ公演”にてエレクトーンを演奏し演奏家として活動を始める。

ソロリサイタルや形にとらわれることなくさまざまな楽器との共演、オペラや合唱曲、ミュージカルからポップス、昭和歌謡まで幅広い分野にわたるアーティストとのコラボレーションでも好評を博している。

数々の編曲も手がけており、その独創的なアイデアによるアレンジには定評がある。

良著のすすめ

表現者 2016年 1月号 [雑誌]
表現者2016年1月号 第64号 12月16日発売
TOKYOMX「西部邁ゼミナール」と隔月刊誌「表現者」の連動企画「憲法改正論点総浚い」を掲載。特集は「憲法改正は如何になすべきか」
表現者 2015年 11月号 [雑誌]
隔月刊誌「表現者」11月号 63号保守は「左翼」をいかに排すべきか
戦後七十年隘路にはまるか、「日米同盟」、「吾等七十歳、戦後七十年をいかに見るか」。安全保障をめぐり日本国家の在り方が問われる戦後70年を考える。
満州唱歌よ、もう一度 喜多由浩【著】 扶桑社
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故郷を想う歌、甦るあのとき。
産経新聞で大好評を博した「わたしと満州唱歌」から生まれた待望の一冊!
【タグ】 政治  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争    
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