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2015年11月22日放送
ヨーロッパにおける難民の歴史 「テロの背景をきっちり解釈する」

放送内容

■日本人が孫子のために気付くべき世界的な危機の瀬戸際。

■ヨーロッパが直面する難民問題、東西分断されていた当時のドイツでは「助け屋」と「秘密警察」が結託する凄絶なる難民ビジネスが繰り広げられていた真実。

■命懸けで国を逃れ、生き残るために犯罪をも厭わない移民・難民をどう受け入れ、どう排除するのか。

■背景には、「自由」と「民主主義」を押し広げる侵略的な政治でアラブ諸国を崩壊させてきたアメリカニズムの問題がある。

プロデューサー 池谷章高 松島広司
ディレクター 石和摂
Aディレクター 塚田由紀子
番組担当 窪田哲学

ゲスト紹介

クライン孝子 作家・評論家
1939(昭和14)年満州生まれ。岐阜市立女子短期大学・英文科卒業。
帝国ホテルや外資系貿易会社に勤務。1968(昭和43)年渡欧。
スイス・チューリッヒ大学、フランクフルト大学で ドイツ文学・近代西洋政経史を学ぶ。

【著書】『大計なき国家・日本の末路』(祥伝社) 『国家の決断―7つの課題』『なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の謎』(海竜社)  【共著】『いまを生きる覚悟』(致知出版社) 『なぜ日本人は成熟できないのか』『お人好しの日本人 したたかなドイツ人』(海竜社) 『歯がゆい日本国憲法―なぜドイツは46回も改正できたのか』(祥伝社) 『甘やかされすぎるこどもたち―日本人とドイツ人の生き方』(ポプラ社)ほか。

良著のすすめ

敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか
敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか 祥伝社
日本が再び立ち上がるために
ドイツに学ぶべき教訓がここにある!
表現者 2015年 11月号 [雑誌]
隔月刊誌「表現者」11月号 63号保守は「左翼」をいかに排すべきか
戦後七十年隘路にはまるか、「日米同盟」、「吾等七十歳、戦後七十年をいかに見るか」。安全保障をめぐり日本国家の在り方が問われる戦後70年を考える。
表現者 2015年 09月号 [雑誌]
表現者2015年09月号¥1,337
特集「『戦争』のできない国民 」…安全保障の体制、政治力、外交力など幅広い見地から、日本人に活を入れる!
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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