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2015年11月15日放送
「今、ヨーロッパで起きていることを学ぶ」 ヨーロッパへ流れ込む難民

放送内容

戦後レジームからの脱却を唱える日本が参考にすべきこと!
日本人にとっても、決して他山の石ではないこと!

間もなく150万人が流入といわれるドイツの難民事情
同じ敗戦国に出来たドイツと日本の大きな差とは何か。

アラブ諸国を破壊し続けたアメリカによる侵略的ともいえる政治による大失態が、いま、ヨーロッパに大きな影を落としている。

プロデューサー 池谷章高 松島広司
ディレクター 石和摂
AD 塚田由紀子
番組担当 窪田哲学

ゲスト紹介

クライン孝子 作家・評論家
1939(昭和14)年満州生まれ。岐阜市立女子短期大学・英文科卒業。
帝国ホテルや外資系貿易会社に勤務。1968(昭和43)年渡欧。
スイス・チューリッヒ大学、フランクフルト大学で ドイツ文学・近代西洋政経史を学ぶ。

【著書】『大計なき国家・日本の末路』(祥伝社) 『国家の決断―7つの課題』『なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の謎』(海竜社)  【共著】『いまを生きる覚悟』(致知出版社) 『なぜ日本人は成熟できないのか』『お人好しの日本人 したたかなドイツ人』(海竜社) 『歯がゆい日本国憲法―なぜドイツは46回も改正できたのか』(祥伝社) 『甘やかされすぎるこどもたち―日本人とドイツ人の生き方』(ポプラ社)ほか。

良著のすすめ

敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか
敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか 祥伝社
日本が再び立ち上がるために
ドイツに学ぶべき教訓がここにある!
表現者 2015年 11月号 [雑誌]
隔月刊誌「表現者」11月号 63号保守は「左翼」をいかに排すべきか
戦後七十年隘路にはまるか、「日米同盟」、「吾等七十歳、戦後七十年をいかに見るか」。安全保障をめぐり日本国家の在り方が問われる戦後70年を考える。
表現者 2015年 09月号 [雑誌]
表現者2015年09月号¥1,337
特集「『戦争』のできない国民 」…安全保障の体制、政治力、外交力など幅広い見地から、日本人に活を入れる!
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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