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2015年11月8日放送
談志の思い出 立川談四楼

放送内容

勇を鼓して近づいた立川談志との出会い。

人間交際における礼節を守る立川談志&西部邁に通ずる気遣いの振る舞い。夜の談志事務所といわれた銀座「美弥」での口外を憚ってきた裏話。

「一緒に死にましょう。」と言わせた談志師匠の人格への関心とは・・・四十年にわたり奉職して破門と言われたあの日のこと。

人生の姿が物語として記憶に残り、談志という己を突き放すイリュージョン落語の魅力。文筆家としても能力を発揮する落語家の立川談四楼が語る「談志の思い出」。

ゲスト紹介

立川談四楼 落語家 書評家
立川談四楼 落語家 書評家
たてかわだんしろう
1951(昭和26)年群馬県生まれ。
1970(昭和45)年立川談志に入門。
1990(平成2)年、小説集「シャレのち曇り」(文藝春秋)で作家デビュー
【近著】いつも心に立川談志(講談社)、談志が死んだ(新潮社)ほか

良著のすすめ

表現者 2015年 11月号 [雑誌]
隔月刊誌「表現者」11月号 63号保守は「左翼」をいかに排すべきか
戦後七十年隘路にはまるか、「日米同盟」、「吾等七十歳、戦後七十年をいかに見るか」。安全保障をめぐり日本国家の在り方が問われる戦後70年を考える。
表現者 2015年 09月号 [雑誌]
表現者2015年09月号¥1,337
特集「『戦争』のできない国民 」…安全保障の体制、政治力、外交力など幅広い見地から、日本人に活を入れる!
いつも心に立川談志 [ 橘蓮二 ]
いつも心に立川談志 立川談四楼 (著) 橘蓮二 (写真)  講談社
毒舌を一瞬にして相殺して余りある笑顔は昔から売りでしたが、それにしてもいい笑顔です。しかも柔和です。
【タグ】 社会  文化  歴史        
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