西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2015年8月23日放送
「外国からの歌」 青山恵子日本の歌教室第8回

放送内容

 我が国に伝えられた「外国からの歌」をメゾ・ソプラノ歌手の青山恵子が披露。
 『ミネトンカの湖畔にて』『ともしび』『アニー・ローリー』というアメリカ、ロシア、スコットランドの民謡、それらの歌に込められた「感情」の表現から「時代」の背景までを本質的に語る。
 伴奏は、オペラ、合唱曲、ミュージカル、昭和歌謡まで幅広いコラボレーションで好評を博すエレクトーン演奏家の長谷川幹人さんです。

ゲスト紹介

青山恵子 声楽家 メゾ・ソプラノ
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院博士課程修了。

声楽を森山俊雄、須賀靖和、畑中更予、邦楽を西垣勇三、平井澄子、民謡を本條秀太郎、早坂光枝の各氏に師事。
1987年声楽では日本初の博士号を、テーマ「日本歌曲の歌唱法の実践的研究」~伝統音楽との接点~で取得。博士号取得記念リサイタル「安達ケ原の鬼女」サントリーホールを開催。
その後も洋楽と伝統音楽の歌唱法の融合を研究し、リサイタルや講演会等で成果を発表している。日本歌曲はもとより邦楽器伴奏の作品や語り物、モノオペラなど様々なジャンルに取り組み、その声と日本語の美しさには定評を得ている。
長谷川幹人 エレクトーン演奏家
北海道函館市出身。群馬県伊勢崎市在住。
1994年ヤマハエレクトーンコンクールジャパンファイナルにおいて5位入賞。
同年イタリア・コモ・テアトロソチアーレでの“ドニゼッティのオペラ・バレエ公演”にてエレクトーンを演奏し演奏家として活動を始める。

ソロリサイタルや形にとらわれることなくさまざまな楽器との共演、オペラや合唱曲、ミュージカルからポップス、昭和歌謡まで幅広い分野にわたるアーティストとのコラボレーションでも好評を博している。

良著のすすめ

表現者 2015年 09月号 [雑誌]
表現者2015年09月号¥1,337
特集「『戦争』のできない国民 」…安全保障の体制、政治力、外交力など幅広い見地から、日本人に活を入れる!
【タグ】 政治  文化  歴史  教育  国家      
西部邁ゼミナール TOP