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2015年8月16日放送
「歴史からの歌」 青山恵子日本の歌教室第7回

放送内容

 日本歌曲の歌唱法の研究で博士号を持つ声楽家でメゾ・ソプラノ歌手の青山恵子による「日本の歌教室」。
 今回は、我が国の歴史が奏でている「滅びの美学」とでも呼ぶべき調べ「歴史からの歌」として青山恵子が「青葉の笛」「青葉茂れる櫻井の」(櫻井の別れ)「荒城の月」を披露します。
 オペラ、合唱曲、ミュージカル、昭和歌謡まで幅広いコラボレーションで好評を博すエレクトーン演奏家の長谷川幹人さんが伴奏します。

ゲスト紹介

青山恵子 声楽家 メゾ・ソプラノ
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院博士課程修了。

声楽を森山俊雄、須賀靖和、畑中更予、邦楽を西垣勇三、平井澄子、民謡を本條秀太郎、早坂光枝の各氏に師事。
1987年声楽では日本初の博士号を、テーマ「日本歌曲の歌唱法の実践的研究」~伝統音楽との接点~で取得。博士号取得記念リサイタル「安達ケ原の鬼女」サントリーホールを開催。
その後も洋楽と伝統音楽の歌唱法の融合を研究し、リサイタルや講演会等で成果を発表している。日本歌曲はもとより邦楽器伴奏の作品や語り物、モノオペラなど様々なジャンルに取り組み、その声と日本語の美しさには定評を得ている。
長谷川幹人 エレクトーン演奏家
北海道函館市出身。群馬県伊勢崎市在住。
1994年ヤマハエレクトーンコンクールジャパンファイナルにおいて5位入賞。
同年イタリア・コモ・テアトロソチアーレでの“ドニゼッティのオペラ・バレエ公演”にてエレクトーンを演奏し演奏家として活動を始める。

ソロリサイタルや形にとらわれることなくさまざまな楽器との共演、オペラや合唱曲、ミュージカルからポップス、昭和歌謡まで幅広い分野にわたるアーティストとのコラボレーションでも好評を博している。

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