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2015年8月2日放送
映画「この国の空」は稀に見る傑作1

放送内容

敗戦から70年の節目に公開される、荒井晴彦18年ぶりの監督作品「この国の空」。西部邁曰く、この作品は稀に見る傑作ではないか?荒井監督と主人公の母親を演じた工藤夕貴をゲストに迎え、荒井演出の真髄、映画の含意について解釈を繰り広げる!話題となったいわゆる“ワキ毛”問題にも言及、どこよりも深い映画「この国の空」論。
映画「この国の空」は8月8日から全国ロードショー。

ゲスト紹介

荒井晴彦
荒井晴彦
あらいはるひこ
本家・映画監督
1947(昭和22)年東京都生まれ。早稲田大学文学部除籍。
毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞、ヨコハマ映画祭脚本賞などを受賞。

2011年 『大鹿村騒動記』で、第85回キネマ旬報脚本賞、第35回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞
2014年 『共喰い』で第87回キネマ旬報脚本賞、第68回毎日映画コンクール脚本賞を受賞
2015年8月8日(土)より映画「この国の空」が全国ロードショー
工藤夕貴
工藤夕貴
くどうゆうき
1984(昭和59)年『逆噴射家族』(石井聰亙監督)で映画デビュー。その後『台風クラブ』(85/相米慎二監督)に出演。その体当たりな演技で女優として国内外で注目を集めた。以降、海外へも活躍の場を広げ、『ミステリー・トレイン』(89/ジム・ジャームッシュ監督)、『ヒマラヤ杉に降る雪』(00/スコット・ヒックス監督)などに出演。『戦争と青春』(91/今井正監督)では、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。
映画「この国の空」では主人公の母親・蔦枝を演じる。

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