西部邁ゼミナール

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2015年7月12日放送
写真家・小林響が撮った人間の原型2

放送内容

アフリカ、チベットなどの少数部族の顔には、現代人が忘れた何かが刻印されている!ケニアの青年やチベットの女性、そして日本人に広く知られた首長族等の写真を取り上げながら議論を展開、西部邁も自身の海外体験から未開との接触を語る!未開、文明問わず人間が抱く一種の『業』にまで言及した本質的な人間にまつわる考察。

ゲスト紹介

小林響
小林響
こばやしひびき
写真家  
1955年生まれ。
漫画家、編集者、などを経て29才の時に写真家を志す。

1992年モナコで開催された国際モード写真フェスティバルで日本人として初めて選出される。

代表作に世界の滅びつつある3000人の少数民族のポートレートを9年に渡って撮り続けた写真集「tribe」 がある。
 

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【タグ】 社会  文化  歴史  教育  国家      
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