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2015年4月19日放送
ピケティ騒ぎの後始末3~資本「主義」はどんなイデオロギーか~

放送内容

資本主義は現代に於いて当たり前のことのように思われており、キャピタル(資本)の所有者をキャプテン(総帥)とする制度そのものの問題が語られることはほぼない!20世紀のアメリカの経済学者が論じなかった労働の問題、そして、貨幣とは何かということを議論し、ピケティの言う、「格差の拡大」における資本家と消費者(=労働者)の共犯関係を明らかにする!ピケティ騒ぎの後始末の最終週。

ゲスト紹介

佐伯啓思
佐伯啓思
さえきけいし
思想家
1949(昭和24年)奈良市生まれ、
東京大学経済学部卒、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。
2014年度3月まで、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を務めめる。
柴山桂太
柴山桂太
しばやまけいた
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授 雑誌「表現者」編集委員
1974(昭和49年)東京生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得。2014年3月まで滋賀大学経済学部准教授を務める。現代社会論・思想史専攻。 


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【タグ】 経済  社会  歴史  国家       
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