西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2015年1月25日放送
「松岡錠司が探る人間ドラマの深奥2」

放送内容

1月31日公開の映画「深夜食堂」をめぐる議論の第二週目。オムニバスの各エピソードで松岡監督は何を伝えたかったのか?震災にまつわるエピソードを描いた理由とは?映画公開を直前に控え松岡監督自身が創作への思いを熱弁する。どこよりも詳しい映画「深夜食堂」論。

ゲスト紹介

松岡錠司
松岡錠司
まつおかじょうじ
1961年(昭和36年)愛知県生まれ。1990年に「バタアシ金魚」で劇場用映画デビュー、数々の新人監督賞を受賞。2007年には映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で第31回日本アカデミー賞最優秀監督賞を含め主要5部門受賞に輝く。2009年にはドラマ「深夜食堂」で好評を博し、シリーズ化。

良著のすすめ

表現者 2015年 01月号 [雑誌]
表現者2015年1月号 好評発売中
特集 「ポツダム」を超えて 
【タグ】 文化          
西部邁ゼミナール TOP