西部邁ゼミナール

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2015年1月18日放送
「松岡錠司が探る人間ドラマの深奥1」

放送内容

1月31日公開の映画「深夜食堂」をめぐる議論の第一週目。ドラマから映画を作るに至った背景とは?オムニバス形式のこの映画は何に着想を得たのか?そして、映画に通底して描かれているものとは?松岡錠司が自身の創作における思いを余すところなく語り、西部邁が映画に込められた意味を小津安二郎、山本周五郎などに絡めながら解釈する。アシスタントの小林麻子も映画に出演。映画公開前に必見の「深夜食堂」論

ゲスト紹介

松岡錠司
松岡錠司
まつおかじょうじ
1961年(昭和36年)愛知県生まれ。1990年に「バタアシ金魚」で劇場用映画デビュー、数々の新人監督賞を受賞。2007年には映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で第31回日本アカデミー賞最優秀監督賞を含め主要5部門受賞に輝く。2009年にはドラマ「深夜食堂」で好評を博し、シリーズ化。

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