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2014年12月21日放送
『教育とは何か』【2】 小浜逸郎×西部邁「グローバル人材の養成という教育課題は妥当か」

放送内容

■ゆとり教育はどうしてはじまったのか?偏差値、受験、詰め込みで子供が苦しんでいるという間違った認識。

■子供は自由にしなさい、個性を伸ばすという理念で出来た『ゆとり教育』。 

■グローバリズムに対応すると小学校からの英語の教科化、中学の授業は英語で全て行う必要はあるのか?

■初等教育で重んずるべきものは国語、中等教育での歴史、高等教育での徳育。 

■国語には、それぞれの国の使い方も含めて価値観、規範感覚が込められている。 

■道徳でやるべきことを納得すると気力が湧き、学習意欲も上がる。

■読み書きの基礎と情操教育、自分一人で独善的に生きている訳ではない、人と生きているから、人の心を良く知るということ。 

■表現力を養う。言葉の表現力、作文教育の大切さ!
 

ゲスト紹介

小浜逸郎
小浜逸郎
こはまいつお
1947年横浜市生まれ。批評家、国士舘大学客員教授。
思想、哲学など幅広く批評活動を展開。
【著書】なぜ人を殺してはいけないのか (PHP文庫)
『新訳・歎異抄』(PHP研究所)『日本の七大思想家』(幻冬舎)他。

良著のすすめ

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表現者2015年1月号 12月16日(火)発売
特集 「ポツダム」を超えて 
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表現者11月号 真の国民輿論を巻き起こす MXエンターテインメント(株)
特集 米ロ対決-「大戦」の足音がする 馬渕睦夫 木村三浩 柴山桂太

なぜ人を殺してはいけないのか (PHP文庫)小浜逸郎¥810
殺人や自殺はなぜいけないのか、不倫や売買春は許されない行為か憲法はそもそも必要なのか――。
本書はそんな、人類にとって「永遠の課題」ともいえる十個の倫理的主題を、根源から問い直した渾身の論考である。
【タグ】 社会  歴史  教育  国家       
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