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2014年10月5日放送
日露外交に努力を傾注せよ

放送内容

ウクライナ問題をプーチンの覇権主義と批判する向きがあるが、アメリカという国家を動かし戦争を仕掛けるグローバル資本家の暗躍がその本質。アメリカとは左翼国家である。そして、伝統に基づく国づくりを目指すロシアの立場を日本は理解し、経済の近代化等ロシアが求めるメッセージに気づき、プーチン来日を早期に実現すべきではないのか。日露関係を改善すれば、米中を含めた世界観が変わり、真の意味での「脱戦後」につながる!

ゲスト紹介

馬渕睦夫
馬渕睦夫
まぶちむつお
元キューバ及びウクライナ兼モルドバ大使。1946(昭和21)年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。インド、イスラエルなどに勤務し、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使に就任。2008年外務省退官。2008年から2011年は防衛大学教授を務める。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。1956(昭和31年)東京都文京区生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1981年新右翼「統一戦線義勇軍」の結成に参加し、議長に。1992年に一水会書記長に就任。2000年より同代表。

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保守思想が再建する国家と人間
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