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2014年9月7日放送
日本の人々よ、鮫島有美子を聴かれたし【1】

放送内容

ソプラノ歌手の鮫島有美子はなぜ、日本の歌を歌うのか。「波浮の港」をアカペラで披露。本土と島を隔てる距離を『と』一文字で、人々の心に情景を写し出す歌詞の面白み!歌詞の解釈から、感情の本質を捕まえる歌の本源性まで,ユーモアを交えて大いに語る。大の鮫島ファンである弁護士・伊東秀子をゲストに迎えた華やかな鼎談。長い間暮らしてきたウィーンやヨーロッパ四方山話も…日本外国特派員協会で特別収録。

ゲスト紹介

鮫島有美子
鮫島有美子
さめじまゆみこ
声楽家・ソプラノ歌手。1952(昭和27)年生まれ。ウィーン在住。東京芸術大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。1975年に二期会オペラ『オテロ』でデビュー。その後ベルリン国立芸術大学留学。ウルム歌劇場専属歌手として活躍。1990年日本ゴールドディスク大賞受賞。2009年「天皇陛下即位20年記念式典」にて祝いの歌を歌う。日本の歌曲を歌うCDも多数リリースしている。
伊東秀子
伊東秀子
いとうひでこ
弁護士・政治家。1943(昭和18)年満州生まれ。東京大学文学部卒業。1979年に司法試験合格。1990年第39回衆議院議員選挙に北海道一区から社会党公認候補として初出馬、当選。マドンナ議員として注目を集める。夫は大学教授の伊東倫厚。 

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保守思想が再建する国家と人間
【タグ】 社会  文化  歴史        
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