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2014年8月31日放送
木村三浩 クリミア現地視察リポート

放送内容

クリミアの帰属をめぐるウクライナ問題について、欧米側とくにアメリカの主張が正しいとする報道に基づいた視点では世界情勢を見誤る。プーチン大統領を引きずり下ろそうとするアメリカの真の狙いは何なのか。歴史を紐解けば、西洋近代へ大きく傾くグローバリズムを警戒するロシアの立場について理解できるのは日本だけである。クリミア編入後、世界初の視察団として現地入りした一水会の木村三浩代表の現地報告。

ゲスト紹介

木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表 1956(昭和31)年東京都文京区生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992年に一水会書記長、2000年より代表。
【著書】「お手軽愛国主義を斬る 新右翼の論理と行動」(彩流社)
富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
文芸批評家、雑誌「表現者」編集長、関東学院大学文学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。 1957(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。 

良著のすすめ

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  国防の意志を高めよ
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保守思想が再建する国家と人間
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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