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2014年7月27日放送
戦争抑止を集団自衛に頼る属国根性

放送内容

「滅びを覚悟で戦う」自主防衛論。雑誌「表現者」と西部邁ゼミナールのメディアミックスによるMX・表現者塾を始動。第一回目の講師は西部邁。集団自衛権行使の容認とは?単純な二元論に陥らない本質的な議論を展開。日本国憲法は果たして平和憲法としていえるのか。9条第二項「非武装と不交戦」と自衛隊の矛盾、戦後には大きな欺瞞が横たわる。領土問題解決をアメリカに頼るが、アメリカには解決する気などないのではないか。


ゲスト紹介

富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
文芸批評家、雑誌「表現者」編集長、関東学院大学文学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。 1957(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。 

【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、『使徒的人間─カール・バルト』 (講談社文芸文庫) 『千年残る日本語へ』(NTT出版)、『最後の思想―三島由紀夫と吉本隆明 』(アーツアンドクラフツ)  【近著】『川端康成 魔界の文学 』(岩波新書)

良著のすすめ

表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
保守思想が再建する国家と人間
表現者 2014年 09月号 [雑誌]

表現者2014年09月号[雑誌]
特集滅びを覚悟で戦う
  国防の意志を高めよ
【タグ】 政治  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争    
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