西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2014年7月6日放送
ヨーロッパはオバマをどうみているのか

放送内容

歴史を振り返ればわかる人種差別をはじめとする欧米諸国の非道。ヨーロッパはバラク・オバマ大統領をどう見ているか。日本は人種差別の歴史も忘れアメリカ追従にひた走り、現実を直視しようとしない。ドイツ在住の評論家クライン孝子が幼少時の戦争体験、満州引き揚げの痛切なエピソードを語る。ヨーロッパ、アメリカ、ロシアなど諸外国の四方山話もユーモア溢れる切り口で展開する。そこに日本の希望は果たして見いだせるのか。

ゲスト紹介

クライン孝子 ドイツ在住 作家・評論家
1939(昭和14)年満州生まれ。
岐阜市立女子短期大学・英文科卒業。
帝国ホテルや外資系貿易会社に勤務。1968(昭和43)年渡欧。スイス・チューリッヒ大学、フランクフルト大学で ドイツ文学・近代西洋政経史を学ぶ。
【著書】『大計なき国家・日本の末路』(祥伝社) 『国家の決断―7つの課題』『なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の謎』(海竜社)  
【共著】『いまを生きる覚悟』(致知出版社) 『なぜ日本人は成熟できないのか』『お人好しの日本人 したたかなドイツ人』(海竜社) 『歯がゆい日本国憲法―なぜドイツは46回も改正できたのか』(祥伝社) 『甘やかされすぎるこどもたち―日本人とドイツ人の生き方』(ポプラ社)ほか。

良著のすすめ

表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
保守思想が再建する国家と人間
表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
【タグ】 政治  経済  歴史  国家  戦争      
西部邁ゼミナール TOP