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2014年6月29日放送
「靖国参拝」「従軍慰安婦」「東京裁判」等の歴史認識を考える

放送内容

故東郷茂徳外務大臣の孫でロシアのことを含め東アジア外交について外交官として実績を重ねられてきたのみならず、日本の対米、対露そして対アジア外交にかんして多くの書物を出版されてきた東郷和彦先生が、緊迫の度を増しつつある日本外交について戦後日本の外交について論ずる。

ゲスト紹介

東郷和彦 元外交官、京都産業大学世界問題研究所
1945年(昭和20年)1月10日生
1968年 東京大学教養学科国際関係論卒
2009年 ライデン大学で博士号(人文科学)
現職 京都産業大学教授・世界問題研究所長 静岡県対外関係補佐官
1968年 外務省入省

良著のすすめ

表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
保守思想が再建する国家と人間
表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題 (角川oneテーマ21) 東郷和彦 (著) ¥843
歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題 (角川oneテーマ21) 東郷和彦 (著) ¥843
日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、
安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。
【タグ】 政治  歴史  国家  戦争       
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