西部邁ゼミナール

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2014年6月22日放送
外交における「法と力と徳」東アジアの近未来における日本外交の在り方

放送内容

【1】領土問題としての「尖閣」―そこにおける領土権と統治権のかかわり-安倍・オバマ「共同宣言」をどうみるか

【2】プーチンの対日外交-「二島返還論」および「クリミアのロシア編入」の意義-外交におけるナショナリズムの「表出と抑制」

【3】「竹島」にみる「実効支配」の重み-領土にかかわる国際法とは実効支配のstatus-quo(現状)を追認することではないのか-「力による現状の変更は許されない」(オバマ・安倍)という発言の(半ば)虚しさ

【4】diplomatic mindとは何か-「軍事に裏づけされる外交」と「外交によって率いられる軍事」のあいだのバランス-そのバランス感覚は「真摯かつ冷静な歴史認識」から生まれるのではないか

良著のすすめ

表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
表現者 2014年 07月号 出版社MXエンターテインメント隔月刊版
保守思想が再建する国家と人間
表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題 (角川oneテーマ21) 東郷和彦 (著) ¥843
歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題 (角川oneテーマ21) 東郷和彦 (著) ¥843
日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、
安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。
【タグ】 政治  歴史  国家  戦争       
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