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2014年5月18日放送
中野剛志×西部邁 「ウクライナ危機におけるロシアの対応に日本が学ぶべきもの」 国際社会における力

放送内容

国際社会におけるフォース力の存在意義について
議論していただいております。

ロシアはウクライナ東部に本気で、国家の力を奮い起こして取り組もうとしております。

中国も尖閣への進出の手を休めようとはしておりません。

我が国は「尖閣は日本固有の領土だ」「国際法を守れ」と言葉で叫んでいるだけのようです。

「力の裏づけなき法」の虚しさをこれから知らされることになるのでしょうか。

ゲスト紹介

中野剛志 評論家
中野剛志 評論家
なかのたけし
評論家、元京都大学大学院准教授。 
1971(昭和46年)神奈川県生まれ、1996(平成8年)東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省、2000(平成12年)英エディンバラ大学大学院に留学し,政治思想を専攻、2001(平成13年)同大学院より優等修士号(Msc with distinction)取得、2005(平成17年)エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。

【著書】「日本防衛論 グローバル・リスクと国民の選択」 (角川SSC新書) 「官僚の反逆」 (幻冬舎新書) 「反官反民 中野剛志評論集」(幻戯書房) 「レジーム・チェンジ―恐慌を突破する逆転の発想」 (NHK出版新書) 
 「日本思想史新論 プラグマティズムからナショナリズムへ」 (ちくま新書) 「TPP亡国論」(集英社) 「考えるヒントで考える」(幻戯書房)ほか多数。

【共著】「日本破滅論 」(文春新書) 「それでも日本は原発を止められない」 (産経新聞出版) 「グローバル恐慌の真相」(集英社新書) 「危機の思想」 「文明の宿命」(NTT出版)ほか。

良著のすすめ

表現者2014年05月号[雑誌]¥1,337
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表現者2014年03月号¥1,300ジョルダン
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特集 保守論客が説く「全体主義」の本質
座談会 グローバル時代の「全体主義」先崎彰容、三浦小太郎、中島岳志、柴山桂太、富岡幸一郎、西部邁
国家のツジツマ 新たな日本への筋立て(通常版) (VNC新書) 佐藤健志,中野剛志¥1,080
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日米両国で、ツジツマが合っていなかった戦後の体制や価値観が、ついに限界に達した・・・それにもかかわらず、日本は、まだ、ツジツマの合わない体制や価値観にしがみついている。
【タグ】 政治  歴史  国家  戦争       
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