西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2013年12月21日放送
中島岳志 × 木村三浩 × 西部邁 血盟団が現代日本に教えるもの―血盟団に読む「死の物語」

放送内容

□1929年の世界大恐慌、混迷の中で根本変革を求めた若者たち

□未来への本格的な危機における死への決意

□人生の目的を喪失した青年がテロルに走る

□正義を求め命、人生を賭けることが全世界的に起きていた

□歴史を振り返ればフランス革命、ロシア革命、アメリカ独立革命も殺戮が伴う、革命は良いとしながらテロは駄目というインテリたちの偽善

□世界をひとつに統一するヴィジョンに基づいたユートピア思想

□天皇陛下は太陽、国民は大地という一君万民、不平等蔓延る世の中で、君側の奸をやっつけようとした一人一殺、一殺多生

ゲスト紹介

中島岳志
中島岳志
なかじまたけし
1975(昭和50年)大阪府生まれ。大阪外国語大学外国語学部(ヒンディー語学科)卒。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。 北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院准教授。雑誌『表現者』編集委員、朝日新聞書評委員。

【著書】『中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義』(白水社)=大佛次郎論壇賞 「パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義」(白水社)「インドの時代」(新潮社)『ガンディーの<問い>―君は欲望を捨てられるか』(NHK出版)『インドのことはインド人に聞け』(講談社)『保守のヒント』(春風社)『秋葉原事件 加藤智大の軌跡』(朝日新聞出版) 『血盟団事件』(文藝春秋)ほか。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。
1956(昭和31年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992(平成4年)に一水会書記長、2000(平成12年)より代表に就任。  
【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。

良著のすすめ

表現者 2014年01月号¥1,300
表現者 2014年01月号¥1,300
国家を守る外交と内政
価値観外交と道州制の罠
【特集座談会】安倍内閣の価値観外交を考える
【座談会】国家を崩す道州制と地方分権
中江兆民 百年の誤解 【著】西部邁 時事通信社 ¥1,890
中江兆民 百年の誤解 【著】西部邁 時事通信社 ¥1,890
「フランスは、自由と平等に狂う瘋癲病である・・・」(中江兆民)。民主主義の元祖と伝えてきた知識人による百年にわたる中江兆民の誤解を読み解く良著。
血盟団事件 中島岳志 (著) 文藝春秋¥2,205
血盟団事件 中島岳志 (著) 文藝春秋¥2,205
「血盟団事件」は、日本史の教科書に出てくるほどの大事件でありながら、これまで五・一五事件や二・二六事件の様には取り上げられてはきませんでした。この事件の中にこそ当時の若者たちが抱えた苦悩が隠されているのではないかと考えました。
【タグ】 政治  社会  歴史  教育  国家  戦争     

●アーカイブメニュー



◆ タグ
政治 経済 社会 文化 歴史 教育 国家 戦争
2017年
10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2016年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2015年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2014年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2013年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2012年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2011年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2010年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2009年
12月
2009年以前のアーカイブはこちら >>
西部邁ゼミナール TOP