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2013年11月23日放送
もはやこれまで、現代日本の時代閉塞

放送内容

「もはや、これまで」の時代閉塞を感ずる現代日本、
「もはや、これまで」の意味するところは何か?

■西部邁はなぜ「福澤諭吉論」や「中江兆民論」を書いたのか

■黒鉄ヒロシ氏はなぜこの対談本に「もはや、これまで」と銘打ったのか

■現代日本さらには現代世界の「出口なし」状況はどうして生まれたのか―mammonism(拝金教)はmass(大衆、mass現象になびく大衆の人々)にとっていかに深い精神の病巣であるか

ゲスト紹介

黒鉄ヒロシ
黒鉄ヒロシ
くろがねひろし
漫画家。1945(昭和20年)高知県出身。
1968(昭和43年)『山賊の唄が聞こえる』で漫画家としてデビュー、1997(平成9年)『新選組』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、第43回文藝春秋漫画賞を受賞、1998(平成10年)『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞。2004(平成16年)紫綬褒章。
【著作】『もはや、これまで 経綸酔狂問答』西部邁(著)黒鉄ヒロシ(著)(PHP研究所)、『千思万考』、『千思万考-天之巻』(幻冬舎)「新・信長記」(PHP研究所) 『信長遊び』(リイド社) 『龍馬を斬る 誰が龍馬を殺したか』(小池書院)ほか多数。
【お知らせ】 表現者シンポジウム
表現者シンポジウム 保護主義の大切さを知れ 国家論の再建

【場所】四谷区民ホール〒160-8581新宿区内藤町87番地 TEL 03-3351-2118
【日時】1月10日(金)19:00開演(18:30開場)
【会費】1,500円
【登壇】水島総〔日本文化チャンネル桜代表〕
    藤井聡〔京都大学大学院教授・内閣官房参与〕
    西部邁〔評論家・「表現者」顧問〕
    富岡幸一郎〔文芸評論家・関東学院大学教授・「表現者」編集委員代表〕

【ご応募あて先】
 〒162-0042新宿区早稲田町76-1コートハウス早稲田604
 FAX 03-3207-3730
 ※締め切り12月9日月曜日
 

良著のすすめ

表現者2013年51号 特集 保守による「保護主義」のすすめ ジョルダン¥1,300
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保守による「保護主義」のすすめ
【特集座談会】
保護主義の正しさ――「自由貿易」が日本を滅ぼす

【座談会】
明治の精神――「開国」主義の罠
もはや、これまで 経綸酔狂問答 【著】西部邁・黒鉄ヒロシ PHP研究所 ¥1,890
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ニ粋人が劣化列島の頂で絶望を朗らかに語る、真剣な冗談・・・現代日本を読み解くのにもっとも参考になる書物のひとつ。
中江兆民 百年の誤解 【著】西部邁 時事通信社 ¥1,890
中江兆民 百年の誤解 【著】西部邁 時事通信社 ¥1,890
「フランスは、自由と平等に狂う瘋癲病である・・・」(中江兆民)。民主主義の元祖と伝えてきた知識人による百年にわたる中江兆民の誤解を読み解く良著。
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
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