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2013年5月18日放送
錯乱腐乱に向かうエコノミックス-不確実性から逃げる経済学者

放送内容

■ 不確実性から逃げる経済学者-彼らは「危機」と「倫理」を語らない(ジャーナリスト・東谷暁)

■ 言葉からみる経済学者の姿と全貌の裏表

■ 現下のアベノミクスをどうみるか考えるヒント

■ インフレターゲットは2年でやるというが・・・

■ デフレからの脱却はどれくらいかかるのか?

■ リーマンショックの背景に狂気の経済

■ 未来の不確実性を予測できるという前提からはじまった

■ 小泉構造改革を省みることの必要性、お金ではかった富の最大化が正義なのだろうか

ゲスト紹介

東谷暁
東谷暁
ひがしたにさとし
1953(昭和28年)山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。雑誌等の編集を経て、1997(平成9年)よりフリージャーナリスト。
【著書】『エコノミストは信用できるか』(文春新書) 『金融庁が日本を滅ぼす』(新潮文庫) 『増補 民営化という虚妄』(ちくま文庫) 『世界と日本経済30のデタラメ』(幻冬舎新書) 『日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ』(PHP研究所) 『エコノミストを格付けする』(文春新書) 『増補・日本経済新聞は信用できるか』(ちくま文庫) 『間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる』(朝日新書) 『郵政崩壊とTPP』(文春新書) 『「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理』(B&Tブックス) 『経済学者の栄光と敗北 ケインズからクルーグマンまで14人の物語』(朝日新書)ほか。

良著のすすめ

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<特集>
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[特集座談会]
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現代日本は、危機の時代を迎えている。
おのおの方、「死ぬ気で生きる」覚悟を召されよ!
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不況、失業を克服し、経済成長を保証する経済理論は存在するのか? ケインズに始まり、フリードマン、クルーグマンまで14人の経済学者の人生と理論、実際の政策との関わりをたどり・・・
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